音夢、卓球って大人からでも始められるんだよ。
最近、初心者向けの本がKindle Unlimitedで増えてきてるから、試してみるといいよ。
えー、でも先輩、私、運動音痴だし、ラケットも持ったことないよ?
大丈夫、最初は誰でも初心者さ。
大人向けの本は、基礎から丁寧に教えてくれるから、安心して始められるよ。
ふーん、先輩がそう言うなら…ちょっと私、試してみようかな。
先輩、ちゃんと見ててね?
もちろん。
音夢が安心して始められるように、しっかりサポートするよ。
ふふ、じゃあ先輩、私が上手くなったら、褒めてくれるんだよね?
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当ブログで紹介している書籍は、全てAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」で読んだものです。
※読了時点で読み放題対象であっても、後から対象外になる場合があります。ただし、再び対象になることもあります。
こちらが公式ページです。
Kindle Unlimited公式ページ登録後30日間は無料で利用できますので、「ちょっと試してみようかな」という方にも安心してお試しいただけます。
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Kindle Unlimitedで読んだ卓球初心者向けの本5冊
「おぉ、卓球ってこんなスポーツなんだ!」と分かる入門書2冊
②『楽しみながら強くなる卓球: 今日からはじめる! 強くなるもよし!! 健康にもよし!!!』
『マンガでたのしくわかる!卓球(DVD無しバージョン)』
プレー時の基本姿勢や回転の種類を知るところからスタートし、基本の打ち方の覚え方をまとめた一冊。
- ◎おお、するする読める!そして分かりやすい。ストーリー仕立てのマンガのいい部分が出てるわ。
- お、用具のことも分かるようになってる。ラケット、ラバーなどの用具の種類や長所・短所、おすすめの使い方は一通り。
- スモールステップ。これでつまづきにくくなるんだよね。(例 ラケット片面で玉を上に突く→両面で突く→歩きながら突く)
- プロ選手のコラムは経験者の自分から見てもオモロイ。卓球を始めたてのころにどんな練習をしていたか知れるのは嬉しい。
書誌情報 | |
監修者 | 宮埼義仁 |
発行年月日 | 2018年12月15日 |
Amazonレビュー・件数 (記事投稿日時点) | 22件 |
『楽しみながら強くなる卓球: 今日からはじめる! 強くなるもよし!! 健康にもよし!!!』
書誌情報 | |
著者 | サウスポーズ出版部 |
発行年月日 | 2024年4月18日 |
Amazonレビュー・件数 (記事投稿日時点) | 2件 |
中学から卓球を始めた筆者が、部活や趣味、健康のため卓球を始めたいのに
「初心者で何を準備するべきかわからない、知識がない」
などと不安に思う人々のために、まず知っておきたい知識、用具選びのコツなどを教える一冊。
(Amazon紹介文より引用)
◎もう終わり!?15分で読める無駄のなさ。
極限まで無駄を削ぎ落した内容になっており、ページ数はわずか52ページ。
しかも1ページあたりの文字数も少ないため、10~15分くらいで読める。
そのため、
- 超忙しい人
- 軽~く卓球に興味を持った人
におすすめ。
Kindle Unlimitedの登録はこちらから「おぉ、これなら卓球初心者の大人でも自力で上手くなれる!」と思わせてくれる2冊
①『卓球 基本と戦術(PERFECT LESSON BOOK)』
②『小学生のための卓球 上達バイブル 基礎から応用まで身につく! まなぶっく』
『卓球 基本と戦術(PERFECT LESSON BOOK)』
書誌情報 | |
著者 | 田崎 俊雄 |
発行年月日 | 2014年11月18日 |
Amazonレビュー・件数 (記事投稿日時点) | 20件 |
「人の説明聞いてもよく分からん。自分で正しいフォームのポイントを学びたい。」というあるあるを解決してくれる一冊。
大学卓球界のトップに君臨する明治大学卓球部を率いる田﨑俊雄監督が、
練習方法をはじめ、基本と戦術の全てを明らかにする。
初心者、上級者、老若男女を問わず、読めば苦手克服のコツがよくわかる!
(Amazon紹介文より引用)
本書の内容をマスターすれば、市町村の小さな大会くらいは出場できるだろう。
- ◎そう、これ!打球するときの動きをコマ撮りの写真!打球前、打球する瞬間、打球後の体勢を自分で確認できるやつがいいのよ。
- 1コマごとに注意点を書いてくれてるから、止まりながら一つ一つの動きを矯正できる。
- フットワークの種類を写真と図を使って説明してるから、一人でも練習できる。(フットワークの詳細な説明をしている本や動画、WEBサイトはあまり多くありません。)
この本の最大の魅力は「コマ撮り写真」。
人に教わるときにありがちなのが、
「こう打つんだ」と言って打球時のスイングを見せる→
「真似してみなさい」と言われること。
これマジで多すぎ問題。
初心者は必死に真似ようとするが、
- 打つ前
- 打つ瞬間
- 打った後
などの正しい姿勢が分かっていないため、変なフォームになってしまうのは必然。
教える側はそれを見て、「そうじゃない、こう振るんだ」と言って直そうとするが、どんどん変な方向に行ってしまう…
「そう」「こう」の部分を言語化してほしいのよ。
動画で学ぶ時も同じことが起きてしまう。

その点、コマ撮り写真では一つの動きを何分割かに分けて見せることができる。
そうすると、
- 「動き始めはこのポーズ」
- 「次はこのポーズ」
- 「最後はこのポーズ」
というふうに、一回一回静止して正しい体勢を確認できる。
その結果、点と点を線で結ぶようにして、きれいなフォームが出来上がるのだ。

がむしゃらに上手い人の動きを真似するより、圧倒的に短い時間で成長できますよ。
この本では基本的な動作を身に着けたあとの戦術も少し紹介されているため、初心者だけでなく中級者にもおすすめ。
近所のおっちゃん達を追い越せるかも?
『小学生のための卓球 上達バイブル 基礎から応用まで身につく! まなぶっく』
書誌情報 | |
著者 | 原田隆雅 |
発行年月日 | 2021年5月20日 |
Amazonレビュー・件数 (記事投稿日時点) | 5件 |
卓球の歴史などを通じて面白さや奥深さを知ってもらうことから始まり、
基礎技術や決定打となるショットに至るまで幅広く網羅している。
また、礼武卓球道場で実際に行っているトレーニングメニューや練習メニューもいくつか紹介している。
(Amazon紹介文より引用)
特定の層や技術に特化している訳ではないが、これ一冊あれば中級者まで目指せると言えるくらいオールマイティ。
・あ~これ初心者~中級者までずっと使い続けられるやつだわ。幅広い。
・◎いい塩梅だな~。文字と写真のバランスが良くて、内容が頭に入りやすい。
・技術のコツを一言で言ってるから、考えが分散しなくて済む。
・卓球に必要なストレッチやトレーニングも紹介しているのはありがたい。怪我して仕事できなくなるのは避けたいしね。
本書の中でも良いなと思ったのが「文字と写真のバランス」。
文字ばかりだと実際に打つイメージが分からない。
かと言って写真ばかりだと、理屈が分からないから安定しない。
こういった難しいバランスをきれいに調整している↓

読みやすいしイメージもしやすい。
いい塩梅で穴のない一冊。
Kindle Unlimitedの登録はこちらから「これなら運動苦手な自分でも勝てる!」と思わせてくれる本1冊
『頭で勝つ卓球戦術』
シリーズ書誌情報(2024年3月29日時点) | |
著者 | 若槻軸足 |
発行年月日 | 2020年2月28日 |
巻数 | 11巻 |
読み放題対象 | 11巻 |
Amazonレビュー・件数 (記事投稿日時点) | 32件 |
ステップアップを目指す卓球初心者・中級者に贈る「頭で勝つ」卓球の考え方。
卓球は頭のスポーツであることは知りながら、どう考えて良いかわからない。
そもそもどうすれば試合に勝てるのか。
戦術とは、どう考えれば良いのか。
練習時間が取れないからこれ以上強くなるのは無理。
卓球上達をめぐる様々な悩みに、「頭で勝つ」ための実践方法を提案する。
(Amazon紹介文より引用)
本書の中で私が「ハッ……!これが運動が苦手なヤツの戦術!!」とさせられた言葉を3つ挙げる。
- 勝つために最初に覚えるべき技は「ツッツキ」と「ブロック」→あ~~確かに居るわそういうヤツ!
- バック対○○である必要はない→遠慮しちゃうんだよねぇ……
- 卓球は相手に二択を迫るスポーツである→出来てはないけどその言葉好きィィィ!!!
勝つために最初に覚えるべき技は「ツッツキ」と「ブロック」
あなたが一番時間をかけて練習しているものは何?
私の周りの選手の殆どは
- フォアドライブ連打
- バックハンド連打
- フットワーク
に大半の時間を費やしている。
私も同じである。
攻撃できなきゃ勝てないと思っていたからだ。

しかしこの言葉を見たとき、「自分の視野が狭かった」と思いました。
地味な技術としか思っていなかったツッツキとブロック。
よく考えれば、同じツッツキでも
- コートの奥に刺さる切れたツッツキ
- ネット前に落ちる全く回転のないツッツキ
があり、
同じブロックでも
- 相手の球の勢いを殺すブロック
- 横に曲がっていくブロック
があるわけで。

この2つの技術をマスターすれば、守りだけでも勝てるかも。
取り敢えず1、2回戦くらいはいける。
バック対○○である必要はない
- バック対フォア
- バック対バック
- バック対オール(全面)
など。
基礎練習、フットワーク練習ではどれも定番だ。
でもそれは「バックに打てば相手は返しやすいだろうな」という、
日本人特有の優しさ?というか遠慮からきているのかもしれない。
これはマジであるある。
実際、
- フォアブロックで相手を左右に振る練習
- ミドルに打ち続ける練習
なんかをイメージすると、「相手が嫌がりそうだな」と私は思ってしまう。
しかしそこを一歩踏み出して練習することができれば、試合に近い練習ができるので、
勝率は上がるはずである。
あ、嫌がられたら多球練習でもオッケーよ。
卓球は相手に二択を迫るスポーツ
聞けば確かにその通りだが、あなたは普段から意識できているか?

私は99%忘れています。
その結果だろうか、試合でぼろ負けした後、
対戦相手に「やりやすかった(攻略しやすかった)」と言われたりしする。
圧倒的屈辱ッッ……!!
一方で、「特に強い球を打っている訳でもないのに気が付いたら勝ち上がっている選手」が居る。
そういう人を良く観察していると、毎回違うプレーをしていることに気が付く。

相手からすれば「何をしてくるか分からない」状態ですよね。
こういう選手は練習の時から「二択を迫る」ことを意識しているのだと思う。
- 同じスイングで下回転サーブとナックルサーブを出す
- 同じフォームでフォアサイドとバックサイドにドライブを打つ
という感じで、普段から「二択を迫る」練習をすることが大事である。
Kindle Unlimitedの登録はこちらからおわりに
音夢、どうだった?少しは卓球の楽しさが伝わったかな?
うん、最初は不安だったけど、先輩が教えてくれた本のおかげで少しずつ自信がついてきたよ。
ふふ、先輩、これからも見逃さないでね?
もちろん、一緒に頑張ろう。
大人からでも始めるのに遅すぎることはないからね。
うん、先輩と一緒なら、もっと上手になれる気がする。
…ふふ、楽しみだな♪
じゃあ次は、試合にも挑戦してみようか。
ふふ…先輩、ちゃんと私に負けないでよ?
【最後にお知らせ】
当ブログで紹介している書籍は、全てAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」で読んだものです。
※読了時点で読み放題対象であっても、後から対象外になる場合があります。ただし、再び対象になることもあります。
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※解約方法が分かりやすくまとめられた「アプリオ」のページはこちらです。
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