実はサブスクって、あんまり得意じゃないんだよな。
なんか“縛られてる”感じがして…
わかるよ、先輩。
毎月の固定費って、積み重なると気になるもんね。
でもUnlimitedは“契約したら必ず使わなきゃ”ってルールもないし、いつでも解約できるんだよ。
そうは言っても、結局ムダになりそうで…
逆に“気になった本だけをサッと拾える”って考えたらどう?
普通に一冊買うより安く読めることも多いし、むしろ気軽に試せる自由さがあるんだよ。
自由…か。
サブスクって縛りじゃなくて、使い方次第で“逃げ道”にもなるんだな。
そうそう。
合わなければ解約すればいいだけだし、“試してみる勇気”くらいの気持ちでいいんだよ。
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「あなたは上手く使えるかもよ?」と言う理由4つ
①そもそも「食わず嫌い」であるため
②年々インターネットに触れる時間が長くなっている人がほとんどであるため、昔より「慣れている」から
③解約方法が分かりやすいサブスクが増えてきているため
④サブスク管理アプリが沢山あるため
①そもそも「食わず嫌い」であるため
サブスクが嫌いな人の中にも、サブスクを全く使ったことが無いという人が一定層いると私は考えている。
何故なのか。
「イメージ」である。
友人、家族、同僚などのリアルで会う人たちの
「サブスク入っているの忘れててさ~、2万円くらい損したんだわ~、もう二度とサブスク使わん。」
という愚痴なのか宣言なのかよく分からない話を聞き。
SNSでは
「サブスクはクソ」「情報弱者へ仕掛けられた罠」「騙して啜った汁は美味いか?」
などの罵詈雑言を見て。
あなたの脳に、「サブスク=悪」という認識が刷り込まれているのである。
そう、「刷り込み」なのである。
あなた自身が、サブスクによってダメージを受けたことは、無いのだ。
だから一度、己の手で確かめてほしい。
実・食!
そこで「やっぱサブスク向いてないわ」と感じたならば手を引けば良い。
しかし、
「自分で使ってみたら案外いけんじゃん」
と思う人だって、沢山いると私は考えるのだ。
②年々インターネットに触れる時間が長くなっている人がほとんどであるため、昔より「慣れている」から
これは特に、サブスク管理に失敗した親に、延々と愚痴を聞かされた経験のある人の話である。
20代~40代あたりだろうか。
この人たちも前項と同様に、インターネットに慣れていなかった親世代の言葉で「刷り込み」をされている場合が多い。
しかし冷静に考えてほしい。
あなたの親世代が子どもだった頃、インターネットなんてものはほぼ無かったのである。
それが大人になり、社会人になった頃、急速にインターネットなんてもんが出現したのだ。
それがさらに発展し、「サブスク」などというものが生まれた訳である。
親世代の人生の中心だったテレビでは、決まった時間に決まった番組を見るしかない。
それが24時間いつでも、好きな番組が見られるという。
彼らが「サブスク」なるものに飛びつくのは必然だったのだ。
そしてインターネットに慣れていない彼らが失敗するのも、また必然だったのである。
対して、あなたはどうだろうか?
比較的子どもの頃(ギリ大学生くらい)からインターネットに触れてきたはずだ。
つまり。
インターネットの使い方に対する熟練度が、親世代とは段違いなのである。
だから、サブスクで失敗する確率も、親世代と比べればグンと下がるのである。
③解約方法が分かりやすいサブスクが増えてきているため
昔、とある大手のアニメ観放題サブスクに入っていたことがある。
当時の自分は趣味がなく、かと言って外に出かけて探求するほどのエネルギーもなく、消去法的にサブスクで暇を潰すことに決めたのである。
しかし入ってわずか1カ月後。
もう観たいアニメがない。
そこで私は気付いた。
アニメ自体は好きだが、興味のある作品数自体は多くないことに。
気付いたら即行動。数百円でも無駄にしたくない。
そう思い、退会手続きをする。しようとする。
……だが、どこにも見当たらないのだ。
「退会」の二文字が。
それから私は探した。探しまくった。多分3時間くらい。
まぁなんとか、退会には成功した。
重箱の隅の隅の隅にある退会の案内ページを見つけ。
「退会しますか?」「本当に退会しますか??」「本当の本当に退会しますか???」と、もはやストーカーのように迫ってくるメッセージを退け(※イメージです)。
パソコンを叩き割りたいという衝動を必死に抑え、最後のボタンを押したのである。
ここに戦いは終結した。
しかし、現在は退会手続きが簡単にできるものが増えてきているように思う。
私が当ブログで推しに推している「Kindle Unlimited」と「Audible」も、たった3~4ステップほどで退会できる。
しかも最近は
「退会方法を説明している情報サイトやブログ」
がたくさんあるため、尚更簡単になってきている(例えばKindle Unlimitedならappllioさんのサイトがめちゃくちゃ分かりやすいです。)。
昔ほど「サブスク退会できない問題」に怯える必要はないのである。
④サブスク管理アプリが沢山あるため
サブスクを忌避する理由として、
「自分が何のサブスクに入っているか分からなくなるから」
というものがある。
というか結構多いだろう。
私は現在「Kindle Unlimited」と「Audible」の2つしか加入していないが、もう1つ加入するとちょっと記憶が怪しくなると思う。
几帳面な人は言われずともメモを取ったりして忘れないように対処するだろうが。
私のようなズボラで部屋の掃除も年1しかしないような奴に、そんなことは出来ないのである。
ここで登場するのが「サブスク管理アプリ」である。
私はまだ使ったことはないのだが、サブスク加入と同時に登録してしまえば、後は勝手にアプリが動いてくれる。
スマホを紛失しない限り完全に忘れることはない。
ちょっと忘れたとしても大丈夫。
スマホを見たら「何だっけこのアプリ?」と気になる。
アプリを開く。
「あ、サブスク管理アプリか~。助かった助かった。」となるから。
前項と同様、昔ほど恐れる必要はないのである。
ちなみに管理アプリについては「イエナガブログ」さんの解説が分かりやすくておすすめです。
おわりに
サブスク=束縛って思いこんでたけど、Unlimitedなら“選択肢を広げるツール”として見てもいいんだな。
うん。
苦手って思ってる人ほど、一度触れてみると“こんな気楽なんだ”って驚くと思う。
じゃあ、まずは軽く試してみるか。
それが一番。
無理に続けなくてもいいし、読書の楽しみが広がれば儲けもの。
先輩が楽しく読める世界を見つけてくれたら、私も嬉しいな。
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